■ごあいさつ

準備中

■兵庫市川支部長

永菅裕一(ながすがゆういち)

姫路工業大学環境人間学部、兵庫県立大学大学院環境人間学研究科卒業。

小学生4年生から6年生までいじめなどで学校を休学し、不登校のつらさなどを体感。高校時代、環境問題に関心を持ち、大学・大学院で環境と人間に関して分野の枠を越えて、総合的に学び、そして、環境教育が環境問題に重要な役割を果たすと気付き、研究を行うその中で棚田と出会い、環境教育と棚田のつながりを強く感じる。
そして、地域の方々から、棚田が失われていることを伺い、2007年5月に棚田LOVER’sを仲間と結成。
生物・食・農の大切さを伝え、棚田を未来の子どもたちにつないでいくために、そして、大学や商店街での棚田PR活動、米や自然体験系の企画を年60回程度行い、140団体と連携し、メディアにも160回掲載される。
人と人やニーズとニーズ、違う分野と分野をつなぐことに喜びを感じ、人の想いやニーズを理解し、本当に喜んでいただくことを実践し、人の幸せを広げ、繋げている。

棚田LOVER’sの活動

本当に食べて涙が出るぐらいの感動できる体験・米・野菜の栽培を実践している。
そして、多くの人々においしい!また食べたい!畑や田んぼ、棚田にいきたい!ありがとう!喜んで頂いている。観察力を高め、一つ一つの作業を丁寧にしている。
将来的には、地域の棚田米や野菜などを使い、地域にとけこんだカフェ、民宿棚田サミットを兵庫県で開催、世界サミットを開催、1000枚の棚田を保全することを目指す。

【受賞実績】

2012年 兵庫県あしたのまち・くらし作り活動賞「優秀賞」受賞(あすの兵庫を創る生活運動協議会)全国組織からは振興奨励賞受賞
2012年 「人間サイズのまちづくり賞」(兵庫県知事賞)受賞
2016年 山や川や海や田畑や森林など多様なアウトドアのフィールドで、より良い未来を支える子どもたちを育むリーダーの功績をたたえ表彰する「JAPAN OUTDOOR LEADERS AWARD2017」で、日本各地から応募された81名のリーダーを審査した結果、ファイナリスト10名の1人に選ばれる。
2017年 オーライ!ニッポン大賞審査委員長賞(農林水産省主催)受賞
2018年12月 程ヶ谷基金 男女共同参画・少子化関連顕彰事業 活動賞受賞
2019年2月 毎日新聞地球未来賞クボタ賞受賞
2019年6月 読売新聞あおによし賞奨励賞受賞
2019年12月 第28回「コープこうべ虹の賞」【功労賞】